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にっち倶楽部 よもやま通信

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にっち倶楽部 よもやま通信
ブログ紹介
芦屋から中高齢者向け地域情報誌『にっち倶楽部』を
編集発行して、もうすぐ15年になります。

高齢者に居心地のいい(niche)、
地域の居場所つくりを目指して、
試行錯誤を続けています。

最新号(Vol.72 2013年夏号)の表紙を
アップします。
表紙絵は挿絵画家として活躍している
奈路道程さんです。
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「百歳の笑顔展」開催中 !

2014/06/09 13:14
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6月6日から6月29日まで、
淡路島のウェスティンホテル淡路の回廊ギャラリーにて、
「百歳の笑顔展」を開催しております。

15年にわたってにっち倶楽部が取材させていただいた、
百歳の方々の大きく拡大した写真(約40点)が展示されています。

明治・大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜いた百歳さんの
ほっこりとした笑顔を拝見すると、
何か心がなごみます。

淡路夢舞台の花たちを観賞方々、
淡路島に遠出されるのはいかがでしょうか。





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にっち倶楽部 Vol.75(2014年夏号、創刊15周年記念号)発売中!

2014/06/08 19:04
画像にっち倶楽部が創刊15周年を迎えました。

ただいま、阪神間のジュンク堂各店で発売中です。

ぜひ手にとってご覧ください。

今号の『百歳の肖像』はお二人。
復興半ばの石巻へ取材に行ってきました。

一人は、安藤一男さん。牡鹿半島の給分浜で被災され、
津波で浜の高台に建てた家が流されたそうです。
以来、石巻の「シニアホームかなん」にお住まいです。

お話を聞いていると、小学校のPTA会長を15年続けるなど、
給分浜の大長老といった感じの方。

もう一人は、飯田ミ子(ネ)さん。
大の仲良しのNさんといつも隣同志に座り、
年中無休でエプロンやタオルの洗濯ものをたたむ
仕事に取り組んでいます

お二人のお顔を拝見するだけで感動します。


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橋本 武 先生が逝かれた

2013/09/12 15:12
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にっち倶楽部を陰に陽に応援してくださった、
元 灘校の名物国語教師 橋本 武 先生が、
9月11日の夕方、亡くなられた。
101歳の大往生だった。

先生は「誘われれば断らない」をモットーにされていたから、
7月のお誕生日を機に、連日のように出かけられていて、
最後にお伺いしたときには、
「ちょっと夏バテですよ」とお疲れの様子だった。

その後、8月のはじめに入院され、病院での闘病約ひと月。
ついに還らぬ人となられた。淋しい限りだ。

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スタッフがお見舞いに行くたびに、
「まだ言いたいことがいっぱいある、
まだまだ書きたいことがたくさんある」、
と言ってらしただけに、残念でならない。


茶寿、皇寿のお祝いの衣装計画までしていらした橋本先生。
いつも「死んでるヒマなどありません」と言っておられた。
先生にとっては、
心残りいっぱいの死だったかもしれません。

 昇天の旅には燃ゆる火とともに
   紅蓮の炎となりて参らん

         にっち倶楽部Vol.61より先生の創られた短歌)

心から、先生のご冥福をお祈りいたします。

(写真は今年の7月7日に先生の自宅で撮影したもの)
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世界の壁は厚かった!

2013/06/23 21:33
今朝も、4時に起きて、メキシコ対日本を見た。

メキシコは強かった。
なかなか、日本のやりたいサッカーをさせてもらえなかった。

きっと、これが、世界の壁なんや。

いいところまでは行けても、
勝たしてもらえない厚い壁。

陸上でいう10秒の壁と似ているか。
あるいは、人の成長の壁?。

ワールドカップまであと1年。
その壁をどう乗り越るか、楽しみや。

同時刻にやっていた、
ブラジル―イタリアのビデオも見た。
選手層の厚さを感じた。

イタリアなんぞは前半にけが人が出て、
交代枠を使い切ってしまう状況。
でも、交代で出てきた選手が、
先発メンバーと変わらない働きで、
イタリアサッカーを堪能させてくれた。

日本は控え組みの選手の実力がよく見えない。
ほとんど使ってもらえないからだ。

ザックも、これから1年、
全体のレベルアップを図らないと、
ワールドカップの長丁場を乗りきれないんやないやろか?

 にっち黒衣
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惜しかったなぁ!

2013/06/20 14:43
強豪イタリアに4−3で負けた。

前半に2点とったときには、もしかすると、
と期待してしまった。

ブラジル戦とは見違えるように選手の動きもよく、
攻撃的に動き回っていたし…。

誰かが、イタリアはチャンスをすべて点に結び付けていたのに、
日本はシュートをはずした、その差が勝敗を分けた、
と言っていた。

その通り。ゴールバーに当たった岡崎のシュート、
こぼれたボールをヘディングした香川のシュート、
どちらかが決まっていれば…。
と、ないものねだりをしたくなる。

ま、これが世界との差なんやろ。
おまけに、ちょっとやそっとでは追いつけない
とてつもなく大きな差なんかもしれん。

ワールドカップまでに、どこまで追いつけやろうか。
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ブラジルに完敗!

2013/06/16 15:56
見ましたよ。4時に目覚ましかけて…。

トイレに行って見ようとしたら、もう、1点取られていた!

ビデオで何度も流れたネイマールの見事なシュート。
開始早々、アレを入れられたら、もう勝てるとは、
思わないでしょうね。

長友がプロと中学生の試合のよう、と印象を語っていたけれど、
見た感じもその通りでしょうかね。

ボールへの寄せの速さ、激しさ、
全てが勝負にならない感じがしました。

好意的にいえば、オーストラリア戦、イラク戦と続き、
カタールからブラジルへ入る強行日程。

疲労のピークだったんじゃないでしょうか?

次のイタリア戦、もう少し、日本らしい試合を見たいもんです。

 黒衣 にっち
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コンフェデ杯 ブラジル戦 絶対見るぞぉ!

2013/06/15 21:14
明日あさ、4時からコンフェデ杯が始まる。

朝、早すぎて起きれるかどうか、
ちょっと心配やけれど、
日本代表の現在地を見るためにも、
見なきゃ、な。

今日のNHKのBSはコンフェデ特集のようやった。
さっきまで、アジアカップの決勝、対オーストラリア戦を再放送していた。

途中まで、こんな試合見たっけ?と半信半疑やったけれど、
延長戦に入ってから思い出した。
長友のクロスに李忠成が見事なボレーシュートを決めた試合。
何度見ても、見事なシュートやった。
その李選手も代表には入ってないな。

香川は怪我してたんかな?
出ていなかった。

今昔の感あり、といったところか…。
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発売中のにっち倶楽部の最新号(Vol.71 2013年夏号) U

2013/06/15 16:43
もうひとつのカラーページは、
画像高田雅介さんが、自宅を開放して、
作った「高田クリスタルミュージアム」に展示されている
鉱物の数々。

水晶、紫水晶、やきもち石、さくら石、斧石…。
(右の写真は「やきもち石」)

私の乏しい知見には、
鉱物の収集家がこの世にいらっしゃるとは、
思ってもいませんでした。

高田さんは、子供の頃から収集を続け、
1万点近いコレクションがあるとのこと。
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月に一度は、
「鉱物と結晶を楽しむ科学教室」を開いているそうだ。
興味のある方は、訪問されてはいかがでしょう。


画像いつも「折々のうた」を寄稿くださている
元 灘校教師 橋本 武先生のページには、
日本版イグノーベル賞「国際2匹目のどじょう賞」を
主宰する大和田佳香さんとの対談を掲載。

橋本先生は「長寿の美学」をテーマに、
3年連続「どじょう賞」を目指して、
平和賞にノミネートされました。

この日のいでたちは、
服部メガネ店に特注したハン・ドメイド・イン・フランスの
洒落たメガネに、ボルドー色のベレー帽、デニムのシャツの上に、
編みこみのセーター、そして、おそろいのデニムのベスト。

101歳でこんなお洒落が出来るんなんて、
私たちも見習わなければ…
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にっち倶楽部の最新号(Vol.71 2013年夏号)発売中!

2013/06/14 12:34
にっち倶楽部の最新号(Vol.71 2013年夏号)発売中です。

今号に登場の100歳さんは画像井上亜衛さん。
『昔 夙川小町 今 やんちゃ婆さん』を自認する愉快な方です。

丸尾長顕、楠本憲吉、棟方志功なんかと交流があり、
志功さんにはお乳をギュッとつかまれて、
今ならセクハラまがいの振る舞いに及ばれたとか…。
若いころは、志功の描く豊満な美人だった聞くと納得!

長生きの秘訣を聞くと、
「ずけずけといけずを言うこと」と返ってきました。

画像

カラーページは「聴導犬」。
そんな犬がいることさえ知らなかった私たちは、
ドアホーンや火災警報器の音を聞き分けて、
耳の不自由な人に知らせる訓練を受けた犬たちを知り感動!
(左の写真はユーザーの画家 岸本宗也さんにドアチャイムが鳴ってるよと報せる聴導犬みかんちゃん)
聴導犬になる犬たちも、
保健所や動物保護管理センターに保護された仔犬たちから
選ばれ、訓練されると聞き、これにも感動!

高齢になると誰しもが耳が聞こえにくくなる。
日本聴導犬協会はペットに2、3の音を聞き分け、
飼い主に報せる訓練方法も指導してくれるらしい。
う〜〜〜ん、ますます犬を飼いたくなってきた。

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吉本隆明氏が死んだ

2012/03/16 11:22
朝、「吉本隆明さんが死んだよ。NHKのニュースでやっていた」
と、妻に起こされた。
「エッ!?」と絶句するほかなかった。

学生時代より50年近く、
事あるごとに、
彼が何を考えているか、
「道標」のように読み込んできた思想家だった。

迷走を続ける日本。
3.11以来、ますます混迷を深めているように見える。

こんなときこそ、
一本の筋が通った彼のような思想家の声が聞きたかった。
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答えのない問いかけ

2011/09/06 11:45
画像昨日、シェヴィの遺体が市に引きとられていった。

芦屋市の説明によると、「聖苑で火葬し、遺灰は芦屋市霊園内の動物塚に納骨」してくれるとのこと。

芦屋市霊園は、
自宅のすぐ近くだし、
我が家の墓もそこにあるから、
お参りにも行きやすい。

金曜日に死んでから、
3日間、ドライアイスで冷やし、
遺体が傷まないように努めた。

スタッフや子どもが花を供えてくれ、
花に囲まれた旅立ちだった。

引き取りに来た市の人も、
綺麗なご遺体です、と言ってくれた。

彼が旅立って以来、頭の中を行き来するのは、
楽しく幸せに一生を送れたのかなぁ、
という答えの解らない問いかけ。

この2年間、てんかんの発作に苦しんできただけに、
よけい、答を出しにくい。

主治医を含め、周りの人は、幸せだったよ、
と言ってくれるのだが……。
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最後の夜

2011/09/05 02:19
愛犬シェヴィが死んでから、
茫然自失の状態が続く。
これではいかん、と思うけれど、
何をする気にもなれない。

こういう時は、単純労働がいいんよ、
と妻にせっつかれて、昨日は、
ダンボールで棺おけを作った。

抱っこするのに体重ばかりが気になったが、
死なれてみると、大きさが大事になる。
45×65センチの大きさが必要で、
深さは25センチ。
これだと、スタッフが供えてくれた花や
長男が毎日届けてくれる花も入れることが出来そうだ。

死体を引き取り、火葬してくれる市役所が、
土、日曜と休みのため、
死体が傷まないように、部屋にきつい冷房を効かせ、
保冷剤とドライアイスで全身をくるんである。

夜は、チビチビとバーボンを飲みながら、
線香を灯し、呼びかけたりする。
だって、いつもの寝てる姿と少しも変わらないんやもん。

当然、微動だにせず、
これが死ぬってことナンや、
と改めて思い至る。

今夜が彼と過ごせる最後の夜。
できるだけそばにいてやりたい気がして、
なかなか、寝る気になれない。

今夜も、線香を切らさず、
酒を飲みながら、見守ってやることにしよう。
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シェヴィが死んだ

2011/09/03 02:10
愛犬Chevyが死んだ。

昨夜の8時ごろだった。

1週間ばかり前から、
嘔吐と下痢の連続で、
ほとんど何も食べなくなっていた。

最後は私の腕の中で、
それとはハッキリわからない感じで、
呼吸が止まった。

彼と過ごした日々が一度に記憶に溢れてきて、
号泣した。

2年ほど前から癲癇の発作に苦しめられ、
眼も見えず、鼻も聞かず、耳も聞こえず、
飼い主も判らない感じだった。
苦しくつらい晩年だったと思う。

死後6時間経った。
硬直が進み、まるで剥製になったみたいに、
静かに横になっている。

何度も呼びかけてみるけれど、
彼は眼をさまさない。
私の好きだった、軀の温もりが消えてしまった。
寂しい。

シェヴィ、長い間ありがとう。
ほんとに、いいやつだった。

線香の香りを肴に、今夜は、
彼をしのんで飲み明かすことにしよう。

下の写真は、呼吸が止まる1分くらい前のシェヴィ画像
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発作もなく……

2011/04/17 12:30
画像昨夜、シェヴィは
阪神―中日の試合が終る前に寝て、
珍しく、今朝の4時過ぎまで寝てくれた。
おかげで、私も3時間は眠れたことになる。

その後がいけない。
形も固さも艶も申し分のないウンチをしながら、
オシッコがでない。
そのため、8時過ぎまで彼の徘徊に付き合い、
やっと寝てくれたと、一緒に寝たら、
10時前に、また起き出した。

こっちは、オシッコが心配だから、
一緒に起きる。
TVを見ながら、パンとバナナを朝食にし、
齧りさしを、彼にも与える。

当然ながら、地震のニュース。
外人記者3人にコメンテーターが質問していた。
政府、東電等の情報公開が不十分である、
との印象は一致していたが、
私たち、読者、視聴者には、この不十分な情報に、
さらにメディアのバイアスがかかる。

むしろ、この辺りを自省しながら、
情報を扱っているメディアがないのが気になる。
特に、科学系の記者がいないか、
日頃から訓練されていなかったことが
情報の混乱に拍車を掛けているのではないか?

こんな印象をもてるのも、
愛犬に付き合って早起きし、
TVとかなり真剣に向き合ってこれたからだ。

5月に入ると、編集とNPO法人の決算が重なる。
何ごとも処理するのに時間がかかるようになったから、
前倒しでやっていかなければ……。
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事務所のペット

2011/04/16 22:54
2010年の1月から、我が家の愛犬だったシェヴィが、
「にっち倶楽部」の編集室に居候している。

前年の9月頃に、てんかんの最初の発作を起し、
薬で抑えたりしつつ、自宅から編集室へ、
毎日連れてきていたのが、その年の年末、
大発作の後、人に噛み付くようになって、
連れて帰るのが不可能になり、
事務所にいついてしまった。

今は、発作の後遺症で、
もう、目も耳も、鼻もほとんどその役割を終えてしまったようだ。
名前を呼んでも、寄って来ることもないし、尻尾も振らない。
どうやら、飼い主の見分けすらつかないようだ。

日中は、ほとんど眠りこけている。
発作の前兆を感じるのか、ハッと目を覚ましたり、
ウンチやオシッコをしたくなると、
起き上がって、事務所内をぐるぐると廻る。
これはウンチだ、と予測を立てて、
スタッフが折り込みチラシを片手に、
シェヴィの後をついて廻る。
オシッコに対しては、
雑巾やタオルを素早く、
お腹の下にほうりこむ。
1年間の付き合いで、
全員、だいぶうまくなった。

どうやら、シェヴィは我が家の愛犬から、
事務所のペットになってしまったようだ。

私一人になった、夜が大変だ。
マンションの一室を事務所にしているから、
近隣に迷惑は掛けられない。

調子が悪いと、大声で泣いたりするので、
一晩中つきあって、徹夜することもある。

そんな、愛犬との日々を綴っていく。
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「ハラハラした」について

2009/03/25 13:49
ハラハラした」について
のぞみのささやき さん

さっそくトラックバックくださりありがとう。

イチローの野球技術についてはわかりませんが、
一つの道を究めようとする求道者のイメージがあります。
きっと凄く頭がいい人なんでしょうね。
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ハラハラした

2009/03/25 12:12
WBCには、ホントにハラハラドキドキさせられた。

野球ってのは、技術もモチロン大事だろうけれど、
心理戦っていうのか、相手の手を読みあうというか、
一種の頭脳戦になる感じがして、面白かった。

特にこういう大きな試合になると、
相手の考えを読まなきゃいけない上に、
国民の期待という重圧とも戦わなければならない。
イチローの「神が降りてきた」という表現は、
案外、バッターの心理の核心を突いているのかもしれない。

韓国チームも素晴らしかった。
9回で動転にした粘りは、韓国の国民性を思わせるものだった。

たまたま手にした、
詩人の茨木のり子が書いた『ハングルへの旅』というエッセイ集を読んでいたら、
こんな文章にぶつかった。

韓国の友人と古道具屋さんに入って、
友人が粧刀(チャンドォ)見つけて、購入する。

韓国では粧刀(チャンドォ)を与えて、
「婚家先で苦しく耐えがたい時には、これで自分のももを突き刺せ」
と、送り出したそうだ。
日本では武士階級の娘が嫁ぐとき懐剣を与えられ、
「恥辱を受けた時には、これで死ね」と教えられた。

そして、茨木の次のような感想へと続く。

 「死ね」というのはいうのは放棄だろうし、「ももを突いて耐えろ」というのは
 生き抜くことへの鼓舞だろう。懐剣と粧刀は、
 はしなくも文化の違いを象徴しているように感じられた。
 粘りに粘って生き抜く粧刀型のほうがはるかに強く烈しいと思う。

と結んでいる。9回の韓国の頑張りは、
まさに粧刀型の頑張りが出た瞬間だったように思えた。

今回の日本チームの戦いには、これまでになり粘りが感じられて、
「新しさ」を感じた。原監督が、あんまりサインを出さず、
選手の自主性に任せたのが、ひょっとすると、
日本チームの「新しさ」を生み出した最大の要因だったのかもしれない。

28日には、ワールドカップアジア予選、バーレーン戦が控えている。
岡田監督が、WBCからどんな教訓を汲み取って、
采配に生かすか、それが楽しみだ。
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ブログを書いたら……

2009/03/24 21:20
久し振りにこのブログに記事を書いたら、
3年ぶりぐらいに、翻訳の仕事が舞い込んできた。

「もう、錆付いてますよ」と答えたんだけど、
やって欲しい、その代わり半分くらい出来たところで、
先方に見せます、とのテスト付きだった。

半分見せると続けてやってくれとのことで、
10日、ほとんど外出もせず、掛りっきりでやっていた。

給付金にこのバイト、年金生活になった私には、
思わぬプレゼント。

しかし、10日間、辞書とディスプレイと目を酷使したからやろうか、
肩は凝るは、目がボンヤリかすむは、
スッカリ身体に来てしまった。

肩の凝りはマッサージに通って、
1回、460円の極楽を味わえばすむが、
目のほうは、今度稼いだバイト代に、給付金を足し、
さらに、貯金をはたいて、眼鏡を変えねばなるまい。

物理的な収穫は、かくのごとくマイナス勘定やけれど、
まだ、オレも出来ると思えたことは大きな精神的収穫やった。
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2年間の起伏のない生活

2009/03/12 22:23
2年振りにこのブログにアクセスした。
消えていないことにホッ。
変なコメントを削除するのに苦労したけれど……。

タイトルを決めてしまうと、なんとはなし、
書く内容の範囲を自分で決めてしまって、
狭っ苦しくなってしまってダメだ。
ここには、もう少し好きなことを書くようにしよう。

この1月で、母は98歳になった。
この2年間、ほとんど同居生活が日常となり、
起伏のない日々を送ってきた。

それが、今年に入って、急に動き始めた。
1月に、椅子から車椅子に移動するとき、
2度ほど失敗し、「転んだ!」の電話に、
あわてて駆けつけることがあった。
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− タイトルなし −

2007/01/12 11:02
しばらく世話を代わってあげると里帰りしていた姉が、
昨日、母と喧嘩したと、突然東京に帰ってしまった。

ガクッ!

僅か4日間、代わってくれただけだった。
何もかもが中途半端で、疲れがどっと出た。
こんなことなら、なまじ手伝ってもらわない方が、
余程楽だと言いたくなる。

まず、喧嘩別れは、精神的にも肉体的にもつらいらしく、
落ち込みから母が回復するのに、かなりの時間がかかる。

私も、家に帰って、連れ合いの世話を受け
(たまに帰るからサービスがいい)
愛犬をトコトン可愛がって、ダラーっと暮らしているから、
母へのサービスモードに切り替えるのに、時間がかかる。

いいよなぁ。喧嘩しました、
ハイさようなら、と帰る所がある人は……
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